~古民家仁左ェ門~
霞ヶ浦の風がそよぐ場所に、150年の時を刻んだ古民家『仁左ェ門』
いつしか灯りが消え、静かに眠っていたこの家に、もう一度人のぬくもりを。
2024–25年、筑波大学システム情報系・山本幸子研究室、藤川昌樹研究室、芸術系・加藤研研究室との共同研究「かすみがうら市の歴史的建築物活用にかかわる調査研究」を行い、旧小泉家住宅の来歴をひもときながら、その保全と活用、改修のあり方を検討しました。
その成果をもとに、旧小泉家住宅活用計画の第1期として、加藤研究室の設計により生まれたのが、古民家『仁左ェ門』です。
改修工事には筑波大学の学生たちも参加。地元の方々、学生、自治体、そしてさまざまな人の手を重ねながら、150年の時を刻んだ古民家を、撮影スタジオとして、宿泊の場として、そして人が集まり、語り合う場所として、再び「生きる空間」へとよみがえらせました。



仁左ェ門は、茨城県かすみがうら市の里山に佇む、築百五十年以上の古民家。
磨かれた梁、土間、蔵、縁側、そして竹林。
どの角度からでも「時代」が切り取れる、奇跡のロケーション。
Inspiration
Inspiration
湖面を染める朝靄、果樹園を渡る風、古民家に差し込む光。かすみがうらの風景は、物語の“はじまり”を感じさせます。ここでは、自然が照明であり、時が演出家。仁左エ門は、映画やCM、ミュージックビデオなど、作品に深みと余韻を与える理想の舞台がここにあります。
Photogenic
Photogenicかすみがうら
霞ヶ浦の湖畔に沈む夕日、果樹園の色彩、古民家の陰影。かすみがうら市は、光と風が織りなす“絵になるまち”。仁左エ門では、自然と時間の流れをそのまま切り取る、唯一無二のロケーション撮影が叶います。映画、CM、MV撮影にも最適です。
映す価値がある場所を、あなたの作品に。
仁左エ門は、自然光が美しく差し込む古民家ロケーション。
映画・ドラマ・MV・スチール撮影など、作品の世界観を引き出す最適な空間です。
静寂と温もりが共存するこの場所で、“本物の日本の情景”を撮影できます。
- 母屋
-
¥10,000
時間
- 時間・期間は応相談
- 時間外応相談
- 別邸
-
¥3,000
時間
- 時間・期間は応相談
- 時間外応相談
- 母屋+別邸(全体)
-
¥12,000
時間
- 時間・期間は応相談
- 時間外応相談